当店で使用しているはちみつについてのご説明や、はちみつに関する豆知識を掲載しています。 蜜蝋キャンドル等の製品購入にお役立てください。
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当店のはちみつについて

京都府亀岡市の豊かな自然(清水、緑、花)に育った野生の日本ミツバチから採取した貴重な天然はちみつです。
1~2年かけて多くの花から集められた日本ミツバチのはちみつは、巣の中でゆっくり熟成しており、西洋ミツバチより栄養価も高いことが確認されています。
多くの酵素、ミネラル、ビタミン類、アミノ酸、有機酸を含んだ香り豊かで深みのある野生の味わいです。

日本ミツバチとは

日本ミツバチは、日本に昔から生息する在来種です。
明治以前は、日本全国で民家の軒先等で飼われていました。対して西洋ミツバチは、もともとヨーロッパやアフリカに生息しており、はちみつを沢山集める性質を持っているので、世界中に輸出され、日本でも明治時代に輸入されるようになりました。
西洋ミツバチの方が、日本ミツバチの5倍以上のはちみつが採れることや、日本ミツバチはすぐに逃げ出してしまうことから養蜂家から見放されていきました。
現在、日本で日本ミツバチを本格的に養蜂している養蜂場は数えるほどしかありません。
ところが、最近になって日本ミツバチには、西洋にはない様々な特長があることがわかりました。
 1.低温でも活動性がある。
 2.ダニ寄生の害がほとんどない。
 3.チョーク病の発生がほとんどない。
 4.性質がおとなしく、あまり刺さない。(神経質な面がある)
 5.プロポリスを集めない。(巣が粘らない)
 6.天敵のスズメ蜂に対して効果的な防衛法をとる。
 7.キンリョウヘン(ランの一種)の花に分封郡も集まる。(西洋ミツバチは、この花には興味を示しません。)
 8.巣が非常に柔らかい。

はちみつの特徴

日本ミツバチのはちみつは蜂の習性と独特な採蜜法によっていろいろな花の蜜がブレンドされているので、百花蜜と呼ばれます。(江戸時代の文献では「百花ノ精」と賞賛されています)
巣が脆いため巣ごと掻き出して中にあるはちみつ、ローヤルゼリー、花粉、蜂の子等すべてを採取します。

はちみつの利用法

1.お砂糖代わりにはちみつをすることで、ヘルシーで低カロリーになります。
2.はちみつバター(バターにはちみつを加え、よく混ぜ合わせる)
3.コーヒーに入れることで、コーヒーの酸味が引き立ちます。
4.はちみつに季節の果実を漬け込むと、滋養味豊かなおいしいはちみつ漬けになります。
5.炭酸水やお酒で割ってもオシャレです。

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