当店で販売している蜜蝋キャンドルに関するご説明や使用方法を掲載しています。 蜜蝋キャンドル等の製品購入にお役立てください。
ホーム蜜蝋キャンドルについて

蜜蝋とは

ミツバチの蜂の巣から蜜を採ったあとの、巣を溶かして土やほこりなどの不純物を取り除いたものです。
多くの蜂によって時間をかけて作られたものが蜜蝋ですので、大変高価な品物です。
色は、蜂が集める花粉によって微妙に変わります。
ヨーロッパではろうそくの素材として、古くから使われています。消炎作用や保湿作用があり、スキンケア製品にも使われています。

当店のキャンドルについて

・国内の養蜂場で採れた蜜蝋だけで作った手作り品です。
・芯はコットン100%で、燃えるときに嫌な匂いがなく、煤がほとんどでません。
・火を灯してしばらくすると、部屋の中にほのかな蜂蜜のようななんとも言えない良い香りが漂いはじめます。

蜜蝋キャンドルの楽しみ方

キャンドルの炎のゆらぎには、癒しの効果があります。「1/fゆらぎ」という癒し効果です。これは、人間がもっとも安らぎを感じる波長です。
 ・来客の予定があるときに、あらかじめお部屋に灯しておくと、ほのかに甘い香りでお出迎えします。
 ・蜜蝋キャンドルの灯りでのお食事で素敵な時間を過ごすことができます。
 ・入浴などのリラックスタイムにも最適です。
 ・雨の日や曇りの日など、薄暗い日中に、蜜蝋キャンドルを灯してみると、幻想的な雰囲気で心が癒されます。

蜜蝋キャンドルの灯し方

 ・芯の長さを5mm~7mmくらいにカットします。
 ・長めのキャンドル用ライターなどで芯の根元に火を着けるようにします。
 ・蜜蝋キャンドルは、芯の根元が溶けながら広がっていきます。(プールと呼んでいます。)プールが広がっていくと、芯が長くなって炎も大きくなり、煤が出やすくなりますので、やわらかくなった淵を寄せて芯の長さを調節しましょう。

上手な消し方

蜜蝋キャンドルは、煤が出にくいことが特徴ですが、吹き消さずにつま楊枝などで芯を倒して、溶けたワックスの中へつけ、その後芯を立てておいてください。

【注意】

 ・燃えやすいものの傍での使用はさけてください。
 ・エアコンなど風が直接当たらないように使用してください。
 ・耐熱性のキャンドルホルダーを使用してください。
 ・点灯している間はその場から離れないでください。

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